SOUNDPEATS Air5 Pro 機能性をしっかり網羅したハイコスパでオールラウンダーTWS 【PR】
こんにちは。
今回は SOUNDPEATS 様より提供を頂き、『Air5 Pro』の紹介/レビューになります。
1万円以下で購入可能なコスパに優れたカナル型TWSイヤホンをお探しの方には最適な、機能性・サウンド・装着感と充実した製品となっています。
是非最後までご覧下さいませ

■SOUNDPEATSについて
SOUNDPEATS(サウンドピーツ)は15年以上の経験と高品質のイヤホンを「もっと気軽に、多様に使って欲しい」という理念を元に、コストパフォーマンスの高いイヤホンを販売。
世界30の国・地域に累計3,000万台の販売実績があります。
スローガン:Hear The Difference(旧:Hearyour imagination)
公式サイト:https://jp.soundpeats.com/
■製品概要
SOUNDPEATS Air5 Pro カナル型ワイヤレスイヤホン
その名の通り超軽量で快適な使用感と、高機能性・高音質を実現した Airシリーズの完成系。
発売日 : 2025年3月21日
通常価格 : 9,980円 (セール時だと7000円台)
音の核となるドライバーには 、PEEK+PUの振動板を採用した10mm径のダイナミックドライバーを使用し、 「パワフル&ダイナミックサウンド」を実現しています。

■豊富で優れた機能性

▫️ブランド史上最高 最大55dB低減 ANC
▫️主要コーデックを全網羅(SBCIAAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless)
▫️7.5時間連続再生 (ケース込み 35時間)
▫️マルチポイント接続&急速充電対応
▫️ 片側4.8g 超軽量・快適な装着感
最大55dB低減の適応型ANC

SOUNDPEATS史上最高のノイズキャンセリング性能を誇る、最大-55dBのAI適応型(アダプティブ)ノイズキャンセリング機能により、周囲の騒音を強力に低減します。
後述しますが、アプリによって細かなシーンに合わせた制御も可能です。
主要コーデックに全対応(SBCIAAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX
Lossless)

Qualcomm製の最新世代チップ「QCC3091」を採用し、ハイレゾ音源対応のLDACと、CD音質を超えるaptX Adaptive Losslessに対応。
1万円以下で主要コーデックを殆ど網羅する高機能性っぷりです。
Airシリーズスペック比較はこちら

パッケージ 本体・付属品

白を基調としたシンプルなパッケージになっています。『ホワイト』を選択した場合は、基本色が逆転するようです。

充電ケースは黒のマット仕上げで、軽量なプラスチック素材が使われています。他と比べても小型で、片手に収まるコンパクトなサイズ感が特徴で、携帯性に優れています。
インジケーターの点灯色でバッテリー残量を確認できます(緑/黄/赤)。底面にはペアリングボタンとType-C充電端子が備わっています。

全面が斜めに大きく開くタイプです。
イヤホンを取り出しやすい形状ですが、片手で開けにくいのが少し不便に感じますね。

本体はカナル型、超軽量かつ高級感を感じられます。ビルドクオリティが高く、差し色のブラウンゴールドの質感も良いです。
ノズルとイヤーピースは楕円形になっています。
さて、1週間程日常生活で使用した後良い所悪い所を感想にまとめます。
実際の使用感 [機能面]
機能面の満足度は非常に高く優れています。1万円以下でAir5 Proを超えるものはほとんどないと思います。
○1万円以下最強クラスのノイズキャンセリング

全体的に優秀ですが中低音の抑制がかなり強く、驚く程にシャットダウンされます。電車での通勤や、外作業の騒音にはめっぽう強くて快適です。
一方、中高音や人の会話に対しての遮音性は少し弱い印象で、比較的音を通してしまいます。

専用アプリをインストールする事で、状況に応じたANC強度の制御が可能です。切り替え時にノイキャンが途切れてしまい、シームレス切り替えではない点は少し注意が必要です。
△外音取り込み品質はそこそこ
日常生活で快適に使える外音取り込みの品質は十分だと感じます。自分の声がやや不自然に聞こえるものの、1万円以下でこれだけ使えればかなり満足です。
気になる点としては、音がやや高めで、男性の声の解像度が低く、聞き取りづらい場面があることでしょうか。

モード変更によって、声をよりくっきりと自然に聴くことができます。ただホワイトノイズが増えてしまうため、普段は標準モードの使用がおすすめです。
○様々なEQ設定が可能
4種類のプリセットEQに加えて、10バンドのカスタムEQ設定が可能です。
プリセットはデフォルト・低音の強弱・高音の強調の4種類が搭載されています。

10バンドでカスタマイズ性も高く、自分好みのEQ設定が出来る点は便利だと思います。

他にも、聴覚診断で測定された「アダプティブEQ」を設定することも可能です。
以下は私の診断結果に基づくEQ設定の例ですが、あまり効果的には感じませんでした。プリセットやカスタムEQの使用をおすすめします。

○長時間バッテリーと急速充電

イヤホン単体で7.5時間、充電ケースを併用すると合計37時間も使えるのは魅力的なポイントでした。また、10分間の充電で2時間使用できる急速充電機能も便利で使いやすかったです。
ただし、個人的にはワイヤレス充電に対応していない点が少し残念に感じました。
音質について
ワイヤレスイヤホンの魅力的な機能性についてはすでにお伝えできたかと思いますので、次に実際の音質について触れていきます。
正統派の弱ドンシャリで、1万円台のTWSとしては解像度や基本的なクオリティが高く、透明感のある音だと感じました。
ただ、デフォルトEQでは音像がやや遠く感じられる点が気になりました。音場や空間の広さはあるものの、迫力やリスニングの楽しさが少し物足りない印象です。
また、ワイヤレスの特性上、音の芯や厚みがやや弱い傾向になってしまうため、もう少し強めに強調されたチューニングが個人的には好みです。たとえば、ボーカルフォーカスや低音強調など。
そのため、カスタマイズEQで少し調整を加えると良いかと思います。基礎的な音のクオリティが高いので、EQ設定次第でより高品質なリスニング体験が可能だと感じました。
最後に、私のカスタムEQ設定を共有します。
↓「ずっと真夜中でいいのに。」向け。ボーカルを近く感じられるような調整にしてみました。

まとめ

今回は、SOUNDPEATSより『Air5 Pro』の紹介を行いました。
ブログ内でのワイヤレスイヤホンのPR依頼は初めてだったものの、高機能・ハイコスパ・音質の3拍子が揃って、魅力の詰まったイヤホンで個人的にも非常に紹介しやすかったです(笑)
余談ですが、オーディオ的な観点だと、同価格帯で愛用してるTWS、重低音が特徴的な「ag Bass2」と言う製品の方が、より立体的で厚みのあるリスニング適正の高さを感じますかねー。
ただ、より機能性やユーティリティー性が求められるワイヤレスイヤホンとしてのコスパはかなり抜群で、1万円以内だと相当コスパ高いと思いました。シンプルな音質もかなり強いですし。
気になった方は是非ご検討下さいませ。
